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主に出張とプライベートの旅の記録+東京ライフ

東京建築祭2026|カナダ大使館・ノアビル

今年は去年とまた変わって、見られるところが増えた建築祭。でも事前予約が多くてすぐ埋まってしまいました。直前にならないとスケジュールわからないから断念。当日予約、または予約なしのところで、去年行ったところはパス、で回りました。今年もボランティアの皆様ありがとうございました。

2026.kenchikusai.tokyo

カナダ大使館

人気で初日は相当混んだそう。それをみて次の日予定してたけど行こうか悩んでいたら、初日の夜に次の日からは予約制になったとお知らせが。当日の朝7時から予約開始。スタンバって予約できました。X見てると、予約制になったのを知らなかった人たちが朝10時からいたみたい。運営側も、訪問した人もかわいそうに。大変だっただろうなぁ。

午後に予約できて行ってきました。入るのに並んだのだけど、大使館だからセキュリティが厳しい。空港のセキュリティチェック同様のシステムが2台しかないのでそのために並びました。

かれこれ30年近く前、当時働いてた会社が赤坂にあって何度も前を通ったカナダ大使館の中に入る日が来るとは。エスカレーターで4階まで。そこに庭園のようなものがぐるっとあって、見学できました。景色も最高です。ビル群を見た反対側は赤坂御所の緑の海。気持ちよく風が抜けていき、カナダの国旗が旗めいていました。

カナダガーデン、エグゼクティブ・ダイニングルーム、高円宮記念ギャラリー、オスカー・ピーターソン シアター、E・H・ノーマン図書館を特別公開。

地下のオスカー・ピーターソン シアターはこじんまりとした印象だけど233席も。天井がプラネタリウムのようでした。

https://2026.kenchikusai.tokyo/program/17-01/

 

ノアビル

こちらも人気ですぐに予約枠がなくなってました。

建築家は渋谷の松濤美術館も建てた白井晟一氏。曲線が物語ってますね。何度も何度も見たことある真っ黒い建物の中に入れるなんてと期待大。でも実際にはエントランスのところと駐車場のみ入れました。

それだけでも見応えあるビルです。外側には地蔵たいたとは!顔がなくて「N」とあるN地蔵。結界を張るために作られたそうです。

駐車場の飾りはありそうで特に意味はない、とか。曲線が美しかったです。

レンガの部分は職人の手仕事を感じました。1974年竣工。

いつまでも残って欲しいビルです。

https://2026.kenchikusai.tokyo/program/17-03/

静岡にある「静岡市立芹沢銈介美術館」も白井晟一氏だった。以前行ったことがあります。まだブログに書いてなかったので後日。

 

港区エリア

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東京建築祭2025

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