先日に続き、東京建築祭、週末は港区エリアを回りました。
港区立郷土歴史館





東京大学建築学科教授の内田祥三設計。1938年竣工。
見応えのある美しい内部でした。普段も見られそうです。
保護するためのガラス素材が現代と昔のコントラストを感じて美しい。
上野にある国立国会図書館の階段も同じようにガラスで保護されていたのを思い出しました。
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/18-01/
https://www.minato-rekishi.com/
慶應義塾 三田演説館

福沢諭吉の思想を伝える建築。1875年竣工。
「演説」という言葉がここでできたとか。
外と中のデザインの差がすごい。
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/18-02/
https://www.keio.ac.jp/ja/about/engagement/tradition/mita-enzetsukai/
慶應義塾 図書館旧館

入れませんでしたー!14時頃行ったのですが、すごく並んでいて入れるのに約1時間。断念しました。午前中はすんなり入れたそうです。来年は午前中に行こう。
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/28-03/
https://history.keio.ac.jp/?page_id=104
港区立伝統文化交流館

もともと海だった場所で、大正時代に埋め立てられた場所にありました。都内に現存する最古級の木造見番建造物だそうです。港区といっても、いろんな顔がありますね。
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/16-05/
BLUE FRONT SHIBAURA


こちらでは、槇総合計画事務所 創立60周年記念展を。好評で延期になったんですよね。何度か行こうと思っていかなかったので、今回の流れで見にいけて良かったです。
Vernacular Humanism:槇総合計画事務所 創立60周年記念展
模型とパネルが展示されていました。一番じっくり見ました。あそこもあそこも行ったことある!という建物が槇さんだったのですね。感動しました。
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/16-03/